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春の足音はすぐそこに

春の足音はすぐそこに

――菜花と蛤の辛し和え――

立春を過ぎると春はもうそこまで!
今回は春の食材を使った一品をご紹介いたします。
「菜花と蛤の辛し和え」です。

菜花はアブラ菜のつぼみと花茎です。
ほうれん草の5倍も含まれているビタミンCには抗酸化作用と免疫力の強化。
ビタミンB2はエネルギー代謝や体に入った有害物質の分解に優れ、動脈硬化や生活習慣病の予防に大きな効果があります。

今回あわせる蛤も美味しくて栄養満点の食材です。
アミノ酸・ミネラル・鉄分・カルシウムが豊富で、貧血・骨粗しょう症の予防や精神を安定させる作用があります。
肝の機能を安定させると春先特有のアレルギーを軽減し、心のざわつきを落ち着かせてくれます。
ということで、春は肝機能を活発にする菜花・蛤・セロリ・トマトなどを積極的に取り入れて、心も体も健康に過ごしましょう!

菜花と蛤の辛し和え

材料

菜花・・・1束      蛤・・・大きさにより5~6個
酒・・・大3       淡口醤油・・・大1
出汁又は水・・・大1   酒蒸しをした汁・・・少々
辛子・・・少々

作り方

1 菜花は塩を入れた熱湯で茹でて、水に取り色止めをします。
2 蛤は酒蒸しをして、パカッと開いたものから取り出します。
3 菜花と蛤をあわせ調味料と蛤の酒蒸し汁で和えます。
4 器に色よく盛り付けます。

イタリアンのお好きな方は、オリーブオイルにガーリックを入れ火にかけ、茹でたパスタ・酒蒸しの蛤・塩ゆでした菜花を入れ、酒蒸し汁で塩加減すると美味しく出来上がります。

ポイント1
菜花はギューッとつつまれて売られています。
葉も元気がなく、クシャットしてかわいそうです。
茹でる前に茎の下を2cmくらい切り、水につけてあげてください。
10分もすると水が上がって葉っぱもぴんとしてきます。
一度元気にしてから茹でてください。
けして茹ですぎないこと!!
大地に育ったものの気を感謝していただきましょう。

ポイント2
蛤の酒蒸し汁を入れますがしょっぱい時もありますので加減して入れましょう

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