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ヨガ的日本料理レシピ:あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

――七草粥――

明日は7日、松の内最後の日に当たります。そして七草粥を食べるという習慣があります。

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノ座・スズナ・スズシロ
春の七草です。これを入れたのが七草粥です。

すずなは蕪ですずしろは大根、芹はお鍋料理に入れますよね。後の物は野の草です。スーパーで5日頃からパックで売っています。でもこの野菜は、ビタミン・ミネラル・カルシウム・鉄などが沢山ふくまれている緑黄色野菜なんですね。取りすぎた糖や脂肪の代謝をよくする働きがあります。お正月に食べすぎた体を松の内最後の日に元にもどす。
昔の人々は本能的に何が体を調整してゆくかちゃんと知っていたのですね。
そして無病息災をという祈りが込められている七草粥!
どうぞめし上がって下さいね。
と言っても、私達が今、手に入るのはセリ・ナズナ・スズシロぐらいでしょうか。ほうれん草、小松菜、ネギ、カボチャ等、緑黄色野菜ならなんでも入れていただいてOKです。
7日以後でもおなかが疲れたなと感じたら是非作って下さいね。

七草粥
<材料>
ご飯    お茶碗2はい分
水     ご飯の5倍
七草    スパーで売っているパックを
      適宜
昆布    5cmぐらい
      なければ昆布茶少々
お好みで  塩、おじゃこ、梅干しなど

1 ごはんをさっと水で洗ってから(ネバリを取る為ですが忘れてしまっても大丈夫です)お鍋に入れて5〜6倍の水を加え、5×5cmぐらいの昆布があれば加えてトロ火でたきます。

2 野菜をトントンと食べやすい大きさに切ります。セリ・ナズナ〜と歌いながらだと楽しいですね。

3 シンプルにいただく時はこのまま。少しぜいたくをしたい場合は、おじゃこや梅干し、昆布がなければ昆布茶等を加えるとこくが出て一段とおいしくなります。玄米ご飯や雑穀米で作ればますます栄養価が増しますね。

お気に入りの器でめしあがって下さい。

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